情報セキュリティ基本方針
株式会社フレッシュ青果(以下、当社)は、生産者と消費者をつなぐ青果流通を担う企業として、また全国の営業所網とデジタル技術を活用した事業活動を推進する企業として、事業活動で取り扱うすべての情報資産を適切に保護することが社会的責務であると認識し、ここに情報セキュリティ基本方針を定め、情報セキュリティの維持・向上に組織を挙げて取り組みます。
1. 経営者の責任
当社は、経営者のリーダーシップのもと、情報セキュリティの確保に必要な体制を整備し、継続的に取り組みます。当社のDX推進室を中心に、組織的なセキュリティ対策を計画的に推進します。
2. 社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持・改善のための管理体制を構築し、責任者を定めます。取り扱う情報資産のリスクを把握・評価し、必要な対策を講じるとともに、定期的にその実施状況を点検・監査し、継続的な改善を図ります。委託先や取引先との連携にあたっても、情報資産が適切に保護されるよう必要な措置を講じます。
3. 従業員の取組み
当社の役員および従業員は、情報セキュリティの確保に必要な知識と技術を習得し、本方針および関連規程を遵守します。当社は、全従業員を対象とした継続的な教育・啓発を実施し、組織全体の情報セキュリティ意識の向上に努めます。
4. 法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関する法令、規範および契約上の要求事項を遵守します。個人情報をはじめとする重要な情報を適切に取り扱い、お客様・生産者・取引先からの信頼に応えます。
5. 違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関する法令違反、事故またはその予兆を把握した場合、速やかに対応するとともに、被害を最小限に抑え、再発防止に努めます。
制定日:2024年 07月 01日
株式会社フレッシュ青果
代表取締役社長 西原 亮一