当社は「データ駆動型青果流通プラットフォームの構築」の実現に向け、DX戦略を全社で実行しています。この2年間の主な実績と進捗をご報告します。
仕入自動発注
デジタルピッキング「デジピック」
FOLOSの改善・AI-OCR
仕入原価の厳格化・在庫管理の段階導入
AI・BPOによる営業支援
全営業所で、売上・利益・生産性・業務品質などに関する複数の重要指標を月次でモニタリングし、その成果を全社員に還元する仕組みにより、データ活用を企業文化として定着させています。指標は毎年見直し、改善を続けています。
3段階の育成プログラム(全社員のリテラシー向上/部門での実践/リーダー育成)に加え、管理職向けDX研修を年6回実施。セキュリティ研修は毎月のオンライン研修と四半期ごとの対面研修に拡充しました。
情報セキュリティ基本方針を公表し、IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を宣言。毎月のDX推進会議で外部専門家を交えたセキュリティ点検を継続しています。詳細は情報セキュリティ基本方針をご覧ください。
基幹システムの次世代技術への刷新計画(2027年度中に策定、2030年完了予定)や、お取引先様とのデータ連携(EDI)の拡充など、さらなる変革に取り組んでまいります。
株式会社フレッシュ青果は、お客様・生産者・お取引先からお預かりする情報資産を守ることを重要な経営課題と位置づけています。CEO直轄のDX推進室を中心に、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」等に基づく対策を計画的に実施し、外部専門家とも連携しながら、安全で信頼される事業活動の継続に取り組んでいます。
CEO直轄のDX推進室が中心となり、外部専門家(ITコーディネータ)とも連携して、組織的にセキュリティ対策を推進・点検しています。毎月のDX推進会議の場でセキュリティ監査を継続的に実施し、PDCAサイクルによる改善を図っています。
リスクアセスメント
エンドポイントセキュリティ
ネットワークセキュリティ
アカウントセキュリティ
セキュリティ教育
情報漏洩対策
インシデント対応体制
外部専門家との連携当社は、情報セキュリティ基本方針を策定・公表し、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が推進する中小企業のセキュリティ対策自己宣言制度「SECURITY ACTION」の二つ星を宣言しています。
当社は、情報セキュリティを一過性の取り組みとせず、定期的な監査と見直しを通じて継続的に改善してまいります。今後も、デジタル技術の活用とあわせて、安全・安心な事業基盤の強化に取り組んでいきます。